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@user6257462141738's TikTok video "相談者は28歳の由佳さん。 先日、由佳さんは友人の真帆さんと2人で、少し高めのホテルに宿泊しました。予約や支払いの手続きは真帆さんがしてくれており、由佳さんは特に深く考えることなく旅行を楽しんでいました。 部屋に入ると、ホテルオリジナルらしいバスローブが置いてありました。触り心地もよく、見た目も気に入った由佳さんは「これ欲しいな」と思ったそうです。 ホテルでは、歯ブラシやカミソリ、個包装のアメニティなど、持ち帰っていい物もあります。その感覚があったため、由佳さんはバスローブも同じように「宿泊料金に含まれている物なのかな」と考えました。 チェックアウトの準備をしている時、由佳さんはバスローブを自分のバッグに入れました。その様子を見た真帆さんからは、 「それ、持って帰ったらダメなんじゃない?」 と言われました。 しかし由佳さんは、 「ホテル代も払ってるし、これくらい大丈夫でしょ」 と返しました。 真帆さんも「私は知らないよ」とは言ったものの、それ以上強く止めることはなかったそうです。 そのため由佳さんは、「本当にダメなら、もっと強く止めるはず」と考え、そのままバスローブを持ってホテルを出ました。その時点では、後から問題になるとはほとんど思っていませんでした。 由佳さんの感覚では、「本当に持ち帰ってはいけない物なら、部屋に注意書きがあるはず」「フロントで何か言われるはず」という思いもあったそうです。もちろん自分から確認したわけではありませんが、チェックアウト時にも特に指摘されなかったため、「やっぱり大丈夫だったんだ」と思っていました。 ところが数日後、真帆さんから突然LINEが届きました。 「ホテルから連絡が来たんだけど」 メッセージの雰囲気から、かなり怒っていることが伝わってきたそうです。 ホテル側によると、客室に置いてあったバスローブがなくなっており、その弁償を求めるという内容でした。 その金額は、約2万8千円。 由佳さんはかなり驚きました。 「バスローブ1枚で2万8千円?」 高級ホテルのオリジナル商品なら、それくらいすることもあるのかもしれない。ただ由佳さんとしては、せいぜい数千円程度の物だと思っていたため、まったく想像していなかった金額でした。 そしてホテルの予約・支払いをしたのが真帆さんだったため、弁償代も真帆さんのカードに請求されたそうです。 真帆さんはそのまま2万8千円を支払い、由佳さんに、 「この2万8千円、払ってね」 と言いました。 由佳さんも、自分が持ち帰ったこと自体に責任があることは分かっています。 ただ、どうしても納得できない点がありました。 それは、ホテル側から言われた2万8千円を、真帆さんが何の交渉もせず、そのまま支払ったことです。 由佳さんは、 「新品なら2万8千円でも分かるけど、あれって何度も宿泊客が使って、そのたびにクリーニングされている物だよね?」 と思いました。 部屋に置いてあったバスローブが完全な新品ではない以上、新品販売価格と同じ金額をそのまま弁償するのはおかしいのではないか。 もっとホテル側と話をすれば、金額を下げてもらえた可能性があったのではないか。 由佳さんはそう考えました。 さらに由佳さんには、「請求された側がその場で満額を受け入れてしまった以上、その判断まで全部こちらの責任にされるのは違う」という気持ちもありました。 由佳さんとしては、ホテルから連絡が来た段階で真帆さんから一度相談してほしかったそうです。 「こういう請求が来てるけどどうする?」 「金額についてホテルに聞いてみる?」 そういう話があれば、自分も一緒に対応できたのに、すでに支払いが済んだ後で「全部払って」と言われたことにも納得できませんでした。 「私だったら、まずホテルに『本当に2万8千円全額なんですか?』って聞くし、使用済みの物ならその分を考慮してもらえないか交渉する」 「たぶん1万円くらいまでなら下げられたんじゃない?」 由佳さんは真帆さんにそう伝えました。 そして、 「私が持って帰ったのは事実だから、1万円までは払うよ」 と提案しました。 由佳さんとしては、完全に払わないと言っているつもりはありませんでした。自分にも責任があることは認めたうえで、ホテルと交渉せずに満額を支払った真帆さんにも、多少は責任があるのではないかという考えでした。 しかし、その言葉を聞いた真帆さんは激怒。 「どうして私が損をしないといけないの?」 「私は持って帰るなって言ったよね?」 「ホテルから請求された金額を、そのまま払ってくれればいいでしょ」 と言われたそうです。 さらに真帆さんから、 「自分が勝手に持って帰った物なのに、なんで私が値段交渉までしないといけないの?」 というようなことまで言われ、由佳さんも腹が立ってしまいました。 由佳さんからすると、真帆さんが少しでも、 「確かに2万8千円は高いね」 「一度ホテルに聞いてみればよかったね」 などと、自分の話を聞いてくれていたら、1万円はすぐに払うつもりだったそうです。 ところが、最初から「全額払って当然」という態度を取られたことで気持ちが変わってしまいました。 「1万円払っても怒られる」 「0円でも怒られる」 「どっちにしても怒られるなら、もう払わなくても同じでは?」 そんな考えまで浮かんでしまったといいます。 もちろん、真帆さんからすれば、自分は最初に「持って帰ったらダメなんじゃない?」と注意しているうえ、実際に持ち帰ったのは由佳さんです。ホテルとの交渉まで自分がしなければならない理由はない、という考えのようです。 一方の由佳さんは、「注意されたのは事実だけど、そこまで強く言われたわけではない」「一緒に泊まっていた以上、完全に無関係という態度を取られるのも違う」と感じています。 このあたりから2人の話は完全に平行線になりました。 それ以来、由佳さんは真帆さんから来る催促のLINEを無視しています。 「いつ払うの?」 「まだ?」 といった連絡が来ているようですが、今は返信していません。 由佳さんは、お金そのものだけではなく、振込先を聞いたり、PayPayで送ったり、そのやり取りをすること自体が嫌になってしまったそうです。 「今は真帆と関わりたくない」 という気持ちが強くなっています。 そして由佳さんがもう一つ引っかかっているのが、 「これは真帆からお金を借りたわけではない」 という点です。 確かに、真帆さんから2万8千円を借金したわけではありません。ホテルから真帆さんのカードへ請求され、その金額を真帆さんが支払ったという形です。 そのため由佳さんは、 「借りたお金を返していないわけではないんだから、いわゆる返済義務とは違うよね?」 「だったら、このまま払わなくてもいいのかな」 と考えています。 一方で、由佳さん自身も、 「さすがに1円も払わないのはまずいのかな」 という気持ちは残っているそうです。 そもそもバスローブを持ち帰った由佳さんが全額負担するべきなのか。 それとも、ホテルから請求された金額をそのまま支払った真帆さんにも、多少は責任があるのでしょうか。 また、「1万円までなら払う」と提案した由佳さんの考えは妥当でしょうか。 それとも、金額に納得できないなら、持ち帰った本人である由佳さん自身がホテル側と確認・交渉するべきだったのでしょうか。 そして今、催促のLINEを無視して1円も払っていない由佳さん。 皆さんならどうしますか? 由佳さんと真帆さん、どちらの考えに近いですか? ぜひコメントで意見を聞かせてください。 #お悩み相談 #友人トラブル #ホテル #金銭トラブル #みんなの意見" has 1,057,609 views, 5,725 likes, 1,187 comments, 508 shares in the public metrics captured by this index. That is an engagement rate of 0.7% (likes, comments and shares over views). It was posted over two weeks ago and runs 0 seconds. It has been saved 843 times.
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